家族が認知症になって困っている人は
年をとると、多かれ少なかれ記憶力が低下します。
老化に伴う物忘れは、ある意味でとても自然な現象です。
しかし、自分の名前や年齢すら忘れてしまうようになった場合は、単なる老化現象として見過ごしているわけにはいきません。
また、まだ年齢が若いうちからこのような症状が現れている場合も注意が必要です。
前者の場合は脳血管性認知症を、後者の場合はアルツハイマー型認知症を発症している可能性が高いです。
状況を今以上に悪化させたくないのであれば、早めに治療を受けるようにした方がよいです。
利用する病院をどこにするかという問題で悩む人が多いですが、仙台市内であればマドレクリニックの利用をおすすめします。
マドレクリニックは平成29年7月にクリニックをリニューアルオープンした際に、精神科リハビリテーションのショートケアを開設しました。
認知症患者が家庭内にいると家人は一時も気を抜けなくなってしまうものですが、マドレクリニックにはデイケアサービスがあるのでとても助かります。